高校三年生のときの青の洞窟ダイビング

私は高校三年生のとき、自分でアルバイトをして10万円程度お金を貯めて、沖縄旅行にいってきました。そこで私は高校二年生のときの修学旅行でで海の状態が悪く青の洞窟にいけなかったリベンジをしたいと思い、青の洞窟ダイビングを申し込みました。

当日になり、朝の天気は雨、今日もできないのかと思っていました。一応連絡もないのでダイビングのところに行く準備をしていたところ、窓から日差しが差し込むのがわかりました。そこで窓から外を見てみると、沖縄の空は晴れていました。さきほどまで、曇り空だったのが嘘のように晴れていました。そこで私はダイビング体験の集合場所までいきました。

集合場所についた私は、そこにいた同じ体験をする人たちと話をしながら待っていました。時間になり、体験の講師が来て、いろいろ説明されました。以前青の洞窟にいけなかったにしろダイビングをしていた私は、その講習の内容をだいたい理解していて、スムーズに準備をすることができました。さて、いざ入ってみると沖縄の海は暖かい!とても気持ちよく海岸付近を泳ぐことができました。

次に、本番の青の洞窟に行く時がきました。どきどきしながらボートにのり、少し経つと洞窟につきました。そこはボートの上からでも十分きれいな青色をした海でした。あの光景は1年たったいまでも鮮明に覚えています。そしていよいよダイビング。

とても綺麗でした。綺麗という言葉では言い表せないほどの海中の中の景色でした。こんな光景があるのなら一日中見ていても飽きないと私は心に思いました。

そんな体験をして、1年たった今。私はこの夏、また沖縄にいき、青の洞窟ダイビングをしてきたいと思います!